谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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30日、津田沼、奏の杜、谷津で訪問活動をしました。途中、市道03-036号線跨線橋(通称「新京成跨線橋」)補修工事の現場を見ました。
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昨年3月に議案審議は終了(契約案件は可決)していましたが、着工が遅れていたようです。

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跨線橋の東側に「作業順序」の説明図が貼り出されています。
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3月から鉄骨で何か作っていたので、気になっていました。「クレーン据付用構台」でした。
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通行止の期間は、津田沼小学校の一部児童の通学路が大きく迂回することになります。子ども達の安全確保に注意していきます。
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通行止は、5月7日~来年1月31日の予定です。お気づきの点、ご意見・ご要望などございましたら、ご連絡ください。

by takashi_tanioka | 2018-04-30 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
29日午後、社会主義理論学会第29回研究集会に参加しました。会場は慶應義塾大学(三田キャンパス)でした。慶應義塾大学では、図書館旧館の改修工事が行なわれていました。
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統一テーマは「サンディカリズムとアナキズム」で、2名の研究者から報告がありました。

佐藤和之さん(佼成学園教職員組合)が「モルドバのサンディカリズム-ソ連邦崩壊後の労働運動」のテーマで、久保隆さん(『アナキズム』編集委員)が「アナキズムという思考に可能性はあるか-権力論をめぐって」のテーマで報告しました。

私は途中参加となり、後半の報告(久保)しか聴くことができませんでした。各氏の報告内容については、社会主義理論学会HPに掲載予定の会報(次号)をご覧ください。

社会主義の場合、私は「思想・運動・体制」の関連のなかで理解しようとします。アナキズムの場合、体制として成立するのか(または成立させようとしているのか)、どうもわかりません。

結局、何をしたいのか・・・。私にとっては難解な報告でした。

久保さんの報告で、アナキズム的な思考の流れのなかで紹介されたシモーヌ・ヴェイユ(哲学者)の言説は興味深かったです。ロシア革命と2つの世界大戦の同時代人による考察です。

忘れないように、シモーヌ・ヴェイユの文章2つを、久保さんの報告資料から転載します。

シモーヌ・ヴェイユ「展望-われわれはプロレタリア革命に向かっているのか」1933年(橋本一明訳『著作集1』)

(略)ロシア革命は勝利を収めたが、ロシア領土を含めて地表のどこにもソヴィエトは存在していない。革命によって成立した体制の役割は、ドイツ情勢の示すごとく、今やプロレタリアの革命闘争の絞殺にある。この体制は資本主義的所有を全的に排除するという点でレーニンの構想した体制に似ているが、他の点ではそれとは正反対だ。言論の自由はなく、ソヴィエト制度の枠内での政党の自由もなく、最高度の献身、教養、批判精神の結集すべき共産党は書記局に握られた行政機関にすぎない。/トロツキーはこの体制を官僚主義的歪曲を伴ってはいるがプロレタリア独裁であり、労働者国家だという。だが労働者が官僚の意のままに動かされる国家を労働者国家と呼ぶのは悪ふざけだ。また歪曲という言葉を労働者国家とは理論的に正反対の国家に適用するのも場ちがいである。この言葉はスターリン体制をロシア革命の病気ないしは異常と言うためのものらしいが、狂った時計は時計の法則の例外ではなく、それ固有の法則に従う別のメカニズムだ、とはデカルトの言葉である。また官僚制がますます強化されているところを見れば、これを一つの過渡期ということもできない。(ママ)

シモーヌ・ヴェイユ「戦争に関する考察」1933年(伊藤晃訳『著作集1』)

革命戦争は革命の墓穴であり、戦争を指導する機構や警察の圧力や特別裁判権や脱走兵の処罰なしに戦争をするすべを兵士自身に、というよりむしろ武器をもった市民に与えない限りはこの事実は動かしがたい。近代史においてこの例外は一度だけ実現した。それはパリ・コミューヌのときのことである。しかしその結果は誰もが知っているとおりであり。戦争にまきこまれた革命は、反革命の血なまぐさい攻撃に屈服するか、それとも軍事的闘争のメカニスムそのものによってそれ自体反革命に変化してしまうか、そのどちらの道を選ぶしかないかに見える。してみると革命の前途はかなり限られたものとなるようである。なぜなら革命は戦争を避けることができるだろうか?そうは言ってもこのわずかの機会に賭けるほかはない。さもなければすべての希望を捨てなければならない。(ママ)

by takashi_tanioka | 2018-04-29 23:40 | 社会科学研究 | Comments(0)
29日午前、日本共産党の浅野ふみ子・参院千葉選挙区予定候補(党県副委員長)が習志野市内で政策を訴えました。私も応援弁士・道案内として同行しました。

JR津田沼駅、谷津奏の杜公園、京成大久保駅などで街頭演説、大久保商店街で訪問をしました。
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浅野さんは、朝鮮半島の情勢(南北首脳会談など)と平和外交、安倍政権の改憲策動の危険、子ども達の未来などについて訴えました。私は、谷津・奏の杜地域の学校パンクへの対策を主に訴えました。

浅野さんも、私と同じく、3人の子育て中。わが家より1~2歳小さな子ども達です。子育てをしながらの仕事と候補者活動はたいへんです。

子育て中のお母さん、お父さんたちへの話がとても上手です。自身の子ども達との対話をもとに演説をしていました。


習志野市で谷岡市議会議員と宣伝

同じ子育て中の谷岡さんと、子どもたちと公園で遊ぶ方々に訴えました。

「子どもに『学費の心配のない未来』『過労死の不安のない働く環境』『年金で安心して暮らせる老後』のために、大人は、政治は頑張っているよ、と私は言いたいんです」

一瞬、耳がこちらを向く
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by takashi_tanioka | 2018-04-29 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
27日、長男と長女の小学校(谷津南小学校)で避難訓練と引き渡し訓練。大地震を想定した訓練でした。
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例年9月の実施でしたが、今年度は早い時期の訓練実施となりました。自宅から遠距離の児童(バス通学)が増えたので、新1年生を含め訓練を早く経験するのは大切なことです。

昨年度は、校庭の液状化に対応し、校舎の道路側駐車場(舗装面)への避難を行なっていました。今年度は、児童数の増加、落下物への対応のため、校庭への避難に戻したそうです。

しかし、東日本大震災の際に校庭の液状化現象が起こったことを考えると、校庭への避難は不安を感じます。

また、東日本大震災では津波被害が大きかったので、校庭が干潟側(海側)にあることに不安を感じる保護者もいるのではないでしょうか。今後、きちんと検証していきたいと思います。

この日は、鷺沼台や大久保方面へ行きました。鷺沼台1丁目のマンション建設(写真)、鷺沼台2丁目の土地区画整理事業が進められています。
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このほか、生活相談、通院や散髪などの一日でした。

by takashi_tanioka | 2018-04-27 23:30 | 地域の出来事 | Comments(0)
26日、午前は党内の打ち合わせ、夕方は次男をひまわり発達相談センターの指導に連れて行きました。

昼は、大久保地域で対話など。大久保公民館と習志野市民会館にも行きました。宮本泰介市長は、この場所をマンション建設用地にしようとしています。
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その裏手では、4月からPFI事業の工事が始まりました。北館、南館、中央公園、駐車場などの敷地がPFI事業契約の対象とされています。
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現在の公民館・市民会館の敷地は、PFI事業(契約済み)に含まれていません。この市有地について、宮本泰介市長がスターツコーポレーション株式会社と定期借地権設定契約(50年間)を結ぼうとしていることが問題になっています。
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借地契約が未締結であるにも関わらず、スターツコーポレーション株式会社は、契約成立後のワンルームマンション建設の建築看板を立てています。市議会で問題になっても、撤去しようとしません。
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公民館の1階ロビーに、PFI事業用地と借地予定地に建設される建物・構造物の模型が展示されています。
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模型ではわかりにくいですが、京成大久保駅からの歩行者動線には、高低差4メートルもの階段が設置されます。

スターツ借地の東側の道路は、主に自動車用であり、バリアフリーの基準(勾配12分の1)を満たしていません。
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図書館とワンルームマンションの間の階段も、4メートルの高低差があります。ワンルームマンションが公民館・図書館の間にあり、バリアフリーのスロープ設置の妨げとなっています。
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京成大久保駅との間も心配です。地域住民からは、京成大久保駅の橋上駅舎化を見すえた公共施設整備の必要が指摘されています。

駅周辺の建築物の密集、歩道のない狭い道路などの現状を見ると、隣接する市有地にワンルームマンションを建設して密集度を高めるのは、まちづくりの上で無理があります。
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現在の勤労会館をリファインする南館の模型も展示されています。
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by takashi_tanioka | 2018-04-26 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)
23日、大久保地域をまわりました。写真は、第二中学校の新しい体育館です。
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今年2月にお披露目式があり、その後、使用されています。式典に出られなかったので、機会があれば、利用状況など見学させてもらいたいと考えています。

鉄骨鉄筋コンクリート造の地上2階建て。建築面積は1515.16㎡ 、延床面積は2735.17㎡です。

現在、旧体育館解体と外構の工事が進められています。
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4日間ほど、議会ICT化等分科会のほか、習志野市党の支部代表者会議(活動計画の確認、市委員の選挙)、党議員団会議、他の党内会議・・・と会議が続きました。25日は、主に自宅で事務作業でした。

by takashi_tanioka | 2018-04-25 23:30 | 地域の出来事 | Comments(0)
24日午後、谷津南保育所で保護者懇談会がありました。先に乳児組(0~2歳児)、次に幼児組(3~5歳児)が、時間をずらして2階ホールに集まり、所長先生から説明を受け、職員の紹介をされました。

次男については、保護者懇談会は妻に任せることが多かったのですが、この日は妻が仕事で出られなかったため、私が出席しました。幼児組の保護者全員が集まる懇談会は、私は初めてでした。

今年度から導入された給食調理業務の民間委託において、委託業者(株式会社東京天龍)の営業許可申請ができていなかったことが報告されました。そこで急きょ、市職員(調理員と栄養士)による調理が実施されました。

後半は、クラスごとに懇談会。1年間の保育について説明を受けました。

「5歳児の発達の特徴」として「友達と一緒に体を動かす遊びを楽しむ」「いろいろなことに挑戦し、最後までやり抜こうとする」「友達と考えを出し合いながら、活動を進めようとする」などの説明がありました。なるほどと思いました。

たくさんの保護者が集まっていました。男性の保護者もちらほらいました。ただし、5歳児クラス(きく組)では、男性は私一人でした。

所庭や保育室(きく組)では、鯉のぼりが泳いでいます。もうすぐ、端午の節句です。
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22日投開票の市川市長選挙の再選挙で、日本共産党も推薦する村越祐民(ひろたみ)さんが初当選をしました。私も応援に行きましました。今後の活躍に期待したいです。



by takashi_tanioka | 2018-04-24 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
23日朝、京成大久保駅で活動報告。その後、マルエツ大久保駅前店横の高層マンションの建設現場を見に行きました。
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駅南側の大久保公民館前からも、建設中のマンションが見えるようになりました。大久保駅周辺で最大規模のマンションです。
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もう少しで最上階(17階)まで建ちあがります。

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低層住宅地に囲まれた旧マルエツ跡地に、新店舗と合わせて一団地認定制度で建設される高層マンションです。住民説明会では、近隣住民の住環境への影響が心配されていました。
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マルエツ側から見た建設現場です。以前は、旧マルエツの駐車場だった場所です。
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住民説明会で懸念されていた住環境の保全(日影や風害など)、他にも新入居者の子ども達が通う大久保小学校の大規模化など、様々な課題で問題が生じないか、注意していきます。
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午後は、議会改革検討協議会の議会ICT化等分科会。議会へのタブレット端末導入へ向け、データ保存のあり方、申し合わせ事項などについて協議しました。

by takashi_tanioka | 2018-04-23 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
c0236527_09471344.jpg22日、習志野市学童保育連絡協議会(市連協)の第42回定期総会が開催されました。私も谷津南児童会の保護者として出席し、受付・来賓担当をしました。

習志野市の市連協総会の特徴は、千葉県学童保育連絡協議会(県連協)や放課後児童会職員会の会長が来賓あいさつをするほか、市長や国会議員まで出席することです。

今年は、習志野市長、衆議院議員2名、市議会議員10名、習志野市社会福祉協議会会長、習志野市保育所・こども園保護者会連絡会(市保連)会長、習志野市こども部の部長・次長・副技監・児童育成課長の大人数の出席でした。このほか、県議会議員2名、市議会議員多数からメッセージが届き、参加者全員に配布されました。

出席議員をみると、小林鷹之衆院議員(八千代市)、荒木和幸市議や私が学童保育の現役保護者でした。小林議員のあいさつは、学童保育に自ら迎えに行っている体験を織り交ぜた上手な話でした。このほか、富田茂之衆院議員、数名の市議の子ども達が、かつて学童保育に通っていました。

県連協会長が来賓あいさつで、習志野市などの待機児童の増加を指摘。この後にあいさつした宮本市長のあいさつは、少し緊張していたように聞こえました。ただ、市長あいさつで、学童保育を含む習志野市の教育・福祉行政の歴史の話があり、私の知らない話もあったので、勉強になりました。

さて、2~3年前の総会は、深刻な支援員不足、一部児童会の民営化への対応が緊急の課題となり、総会の場で署名提出があったり、各課題の意見交換があったりでした。

今年は、昨年と同様、活動報告~活動方針、予決算、役員選出の6議案を採決する通常の流れで終わりました。総会終了後、各係の引き継ぎ、第1回定例会に向けた打ち合わせなどがありました。

by takashi_tanioka | 2018-04-22 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
20日朝、京成谷津駅で活動報告をしました。駅構内をみたら、ツバメの巣が3つありました。
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一つは、4月上旬に見たときはツバメがいなかった古い巣だったので、放棄された巣と思っていました。つがいで巣づくりをしていました。
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他の2つの巣も、形ができてきました。産卵はまだのようです。
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この日は、午前から党議員団会議。その後、市役所内で所用をすませ、夕方は党内会議の準備でした。苦手な事務作業もあり、疲れ気味の週末でした。

by takashi_tanioka | 2018-04-20 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka