谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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21日朝、京成谷津駅で活動報告をしました。駅構内を飛びまわるツバメが増えたなと思ったいたら、改札口周辺の巣が5つに増えていました。2か月前は3つでした。→4月20日のブログ
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駅北口の商店街へ行ったら、そこでも新しい巣が増えていました。なぜ今年は駅舎周辺にツバメの巣が多いのか? 不思議です。
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20日~21日は、生活相談や活動ニュース作成など。対応が難しい相談があり、疲れ気味です。

by takashi_tanioka | 2018-06-21 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
19日夕方、NHK総合の「首都圏ネットワーク」において、「谷津干潟-貴重な自然がピンチ!”奇跡の干潟”に何が・・・」が放映されました。→詳しくはこちら
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5分間の特集でしたが、谷津干潟のアオサの大量繁茂によって周辺住民が腐敗臭に悩まされていることがきちんと説明されており、良かったと思います。
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16日の「谷津干潟アオサ除去活動」も取り上げられました。ボランティアによるアオサ除去は大切ですが、「対症療法」だけでは不十分と私は感じています。

それでも、今回、環境省担当者が「いままで悪臭に対して、抜本的な対策ができなかった」と認めたのは良いことです。環境省と習志野市の今後の取り組みを注視したいと思います。
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私は、昨年の9月議会と今年の6月議会の一般質問で「谷津干潟の環境保全と悪臭対策」について質問・要望しました。「原因療法」としてよく指摘される水質問題(淡水導入)も研究していきたいです。

行徳湿地における淡水導入の話→谷津干潟の日セレモニー会場にて(6月9日)

さて、19日、朝は京成大久保駅で活動報告。その後、党議員団会議で議会最終日の討論や発議案の準備などを話し合いました。

※21日にアップしました。

by takashi_tanioka | 2018-06-19 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
18日、協働経済常任委員会で議案3件、陳情3件を審査しました。午前9時に始まり、午前中に終わりました。

習志野市税条例等の一部改正(議案30号)には、生産性向上特別措置法に関する税制改定が含まれていました。

特措法の規定により、習志野市策定の導入促進基本計画に基づく認定を受けた中小企業が2021年3月までの間に取得した機械・設備について、固定資産税の課税標準をゼロとする減免制度が新設されます。

中小企業に対して十分な支援を行なうことは必要ですが、特措法による措置の対象となった企業には、固定資産税の優遇だけでなく、補助金支給の面でも優先権が付与されるなど、「地域経済の牽引」の名で一部企業のみに支援を特化する経済政策につながるものです。

私(日本共産党)は、習志野市の導入促進基本計画の策定において幅広い企業が対象となるよう要望しつつ、結果的に税・補助金の対象となる企業が少数に限られることが予想されることから、地域経済全体の振興につながらないと指摘し、反対しました。
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千葉県弁護士会が提出した「国に対する地方消費者行政の財政支援を求める意見書提出に関する陳情」は、賛成多数で可決となり、意見書案が発議されることになりました。私は、習志野市の消費生活センターの体制等について質問・要望しました。

このほか、「種子法廃止に伴う万全の対策をもとめる陳情」は、可否同数となり、委員長裁決で否決とされました。「まちづくり会議制度の抜本的改善について」は、賛成が日本共産党と環境みらいの2会派だけだったため、否決となりました。

by takashi_tanioka | 2018-06-18 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
16日夕方、「第43回全国学童保育指導員学校・南関東会場」の会場設営の手伝いで、船橋市立船橋小学校(体育館)へ行きました。

全国学童保育指導員学校は、全国学童保育連絡協議会を中心に全国各地で行なっている勉強会です。→文部科学省の解説はこちら

今年度の南関東会場は、千葉県学童保育連絡協議会(県連協)が会場設営等の担当となっており、加盟団体として習志野市学童保育連絡協議会(市連協)からも数名が手伝いに行きました。
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人数が集まり、作業は比較的短時間で終わりました。学生時代にJR船橋駅の近くでアルバイトをしていましたが、そのすぐ裏手に船橋小学校があるとは知りませんでした。初めて行きました。
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17日、午前は党内会議、夕方は谷津奏の杜地域で訪問活動でした。合間に、長女・次男といっしょに映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」を観ました。

次男(5歳児)が歌を面白がり、映画を観たがっていました。映画の内容は大人(夫婦)向けでしたね。それでも次男は喜んでいたようです。

※18日にアップしました。

by takashi_tanioka | 2018-06-17 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
16日朝、新聞配達の後、習志野市・環境省主催の「谷津干潟アオサ除去活動」に参加しました。習志野市HPでは、次のように紹介され、ボランティアが募集されました。

谷津干潟では近年アオサと呼ばれる海藻が異常に増殖し、増殖したアオサが夏季の高気温により腐敗することで、悪臭を発生させています。

アオサは、谷津干潟や渡り鳥にとって必要な存在であり、夏季に発生する悪臭の原因もアオサが全てではありませんが、異常な増殖や腐敗は環境に良いものではありません。

そこで、本市と環境省では夏季前の臨時対策として、また、普段は市民の立ち入りが制限されている谷津干潟に触れ合う機会として、市民ボランティアを募集し、「谷津干潟アオサ除去活動」を実施します!!

当日は、集合場所に一杯のボランティアの人達が集まり、目標の300人を超えたようでした。習志野市環境政策課の説明を受け、胴長の人は干潟南側、長靴の人は干潟北側に入りました。
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私は長靴だったので、干潟北の谷津南小学校・谷津ローズタウン側から入りました。干潟内に入るのは5年ぶりです。宮本市長は胴長を着用し、干潟北側と南側の両方に入っていました。
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作業終了後の干潟北側です。今年は例年よりもアオサが少ないようですが、それでも全部は取りきれません。浅瀬の側はきれいになりました。
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谷津南小学校や第一中学校など、小学4年生以上の子ども達が多数参加しました。子どもの力では水分を含んだアオサを運ぶのは限界があるため、貝殻の除去を分担した子ども達もいました。

この日の活動は、子どもを含む市民の皆さんに谷津干潟を知ってもらう良い機会となりましたが、本格的な除去作業とまではいきませんでした。

本格的な除去作業は、かなりの重労働であり、知識・経験のある方々への委託を中心にやってもらっています。環境省によると、2017年度は、活動日数がのべ31日・動員数がのべ331人だったそうです。

アオサの腐敗臭が強いのは、谷津パークタウン弐番街の周辺です。ボランティア参加の除去作業の対象になっていません。今年度、環境省(関東地方環境事務所)は、オイルフェンスを設置しました。
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オイルフェンスは13日頃に設置されたようです。住宅側にアオサが寄ってこないように防止するのが目的です。
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下の2枚は、環境省(成田自然保護官事務所)が作成した資料です。オイルフェンスの設置効果は、今後検証されていきます。私も実効性について注視していきます。ご意見など、お寄せください。
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※18日にアップしました。

by takashi_tanioka | 2018-06-16 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
今年度に入り、習志野市役所のグランドフロアに自衛官募集の掲示板が出されるようになりました。これまで無かったことであり、市民から疑問の声が寄せられました。
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内閣府が昨年行なった「自衛隊・防衛問題に関する世論調査」では、「自衛隊に期待する役割」について、災害派遣79.2%がトップになりました。東日本大震災の際、習志野市内でも、袖ケ浦地域をはじめ各地で自衛隊が給水活動に取り組み、住民から感謝されました。

その一方、自民党・公明党政権によって、自衛隊の海外派兵が拡大しています。

イラクやインド洋に派兵された自衛官が心的外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しみ、54人が自殺しています。

イラク派兵では、睡眠障害や不安など心の不調を訴えた自衛官が、どの部隊も1割以上に上り、3割を超える部隊もあったことなどが指摘されています。

南スーダンから帰国した自衛官2人が自殺しており、南スーダン派遣施設隊成果報告では「帰国後の回復が順調に行われなければ、メンタル不調者の発生も予想される」と警告していました。

私が親しくしている元幹部自衛官の方は「自分は国民を守る(専守防衛)ために入隊した。自衛隊の後輩達を外国(イラクなど)へ送り出すのは許せない」と語っていました。

安倍政権による「安保法制=戦争法」によって、自衛隊の役割が大きく変わり、海外の戦闘地域での活動が活発になろうとしています。

海外派兵による自衛官の苦しみが明らかになるなか、習志野市の若者を戦闘地域へ送り出すことに積極的に協力するのは問題です。

6月議会では、日本共産党を代表して入沢俊行議員が一般質問で取り上げ、「今後は掲示しないこと」を求めました。
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14日、6月議会の一般質問の6日目(最終日)。質問者は1名でした。午前10時に始まり、午前11時20分頃終わりました。
立崎誠一議員(民意と歩む会)



終了後、市役所で所用をすませ、ひまわり発達相談センターで指導を受ける次男の送迎をしました。

by takashi_tanioka | 2018-06-14 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
13日、6月議会の一般質問の5日目。質問者は4名でした。午前10時に始まり、午後4時30分頃終わりました。
飯生喜正議員(輝く習志野をつくる会)
入沢俊行議員(日本共産党)
木村孝議員(民意と歩む会)
伊藤寛議員(真政会)



終了後、所用で谷津南小学校へ。合わせて、谷津南児童会(学童保育)の新しい児童会室の新築について、候補地などを見に行きました。
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by takashi_tanioka | 2018-06-13 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
c0236527_09282741.jpg12日、6月議会の一般質問の4日目。質問者は4名でした。午前10時に始まり、午後4時5分頃終わりました。
関根洋幸議員(元気な習志野をつくる会)
関桂次議員(輝く習志野をつくる会)
荒原 ちえみ議員(日本共産党)
平川博文議員(都市政策研究会)



by takashi_tanioka | 2018-06-12 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
c0236527_09282741.jpg11日、6月議会の一般質問の3日目。質問者は4名でした。午前10時に始まり、午後4時40分頃終わりました。
小川利枝子議員(公明党)
市角雄幸議員(環境みらい)
中山恭順議員(環境みらい)
佐野正人議員(民意と歩む会)



終了後、党議員団会議で議会質問の打ち合わせをしたり、生活相談を受けたりでした。

※12日にアップしました。

by takashi_tanioka | 2018-06-11 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
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大雨のなかの集会でしたが、2万7千人(主催者発表)が国会前に集まりました。歩道からあふれた人が、緑地側に広がっていました。
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習志野市からも多数の市民が参加しました。
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c0236527_08421171.jpg市民団体の代表や3野党1会派の国会議員がスピーチし、「市民と野党の共闘で、安倍政権を必ず退陣に追い込もう」と訴えました。

日曜日だったので、私は次男を連れて参加。大雨のなか、抱っこして傘をさして歩きまわったので、疲れてしまいました。

でも、次男は元気一杯でした。スピーチをしている人を見たがり、前列の方まで肩車で行かされました。


※12日にアップしました。

by takashi_tanioka | 2018-06-10 23:40 | 憲法・人権・反戦平和 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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