谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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30日、習志野市公共施設等再生推進審議会(平成30年度第3回)を傍聴しました。荒原ちえみ議員、入沢俊行議員もいっしょに傍聴しました。

「習志野市公共施設等総合管理計画に基づく『個別施設計画』の策定に関する提言書」の案文(第3稿)が配布され、検討されました。

後半では「個別施設計画策定に向けた今後の取り組み」の報告がありましたが、他の会議があったため、途中で退席しました。

公共施設再生計画の策定時に当時の審議会(根本祐二委員長)から出された「習志野市公共施設再生計画策定に対する提言書」と比べると、PPP/PFIを強調する表現が弱くなったように感じました。

過去の議事録(要約)と資料等は、習志野市HPに掲載されています。昨年度までの名称は「公共施設再生推進審議会」でした。対象が拡大され、「公共施設等~」に変更されました。


この日の検討をふまえて文言が修正され、11月に宮本泰介市長へ提出されるようです。日本共産党も内容を精査し、議会質問の参考にしたいです。
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29日、朝は京成大久保駅で活動報告をし、その後、地元の党支部などの党内会議に出たり、事務作業をしたりでした。

30日午前は、市民活動団体の学習会に報告者として出席。午後は、上記の審議会の傍聴のほか、党議員団会議でした。

by takashi_tanioka | 2018-10-30 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)
28日、習志野市学童保育連絡協議会(市連協)と習志野市こども部児童育成課の意見交換会に出席しました。

今年度は、谷津南児童会が「会長」なので、会長代表の保護者を中心に全体のまとめ役を分担しました。

市連協加盟の市内児童会の保護者会から、40人近い保護者が集まりました。支援員組合の先生方がボランティアで預かり保育を担当してくれたので助かりました。

第2回意見交換会のメインは、来年度予算編成に向けた市連協の要望についてです。市連協会長から要望書(市長宛)を提出し、副会長(要望書担当)が概要を説明しました。

習志野市からは児童育成課の職員4名が出席。第1回意見交換会で出された各種要望へのその後の対応も含め、児童育成課長から説明を受けました。

また、今回の意見交換会の重要な内容として、おやつ代徴収とおやつ提供のあり方、個人情報保護法改正への対応の問題がありました。
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全国的にみると、現在も父母会・保護者会運営の学童保育が少なくないなか、習志野市の場合、約50年前から公設の学童保育(放課後児童会)が整備されてきました。

習志野市では公設公営が定着していますが、市が徴収する保育料(児童育成料)に含まれるのは、主に子どもを預かる業務(学童室整備や支援員配置など)に限られています。

日々のおやつ代、工作費や雑費の徴収は、保護者会の業務として続けられています。長期休業中の昼食は各家庭で弁当を準備するのが原則ですが、保護者会によっては仕出し弁当をまとめて発注しています。

いま流行りの行政用語で言えば「市民協働」「公民連携」を、習志野市の学童保育は50年前から実践してきた訳です。

c0236527_00523711.jpg公設公営で学校敷地内設置や希望者全入(3年生まで)に行政が責任をもってくれる習志野市の体制は、父母会・保護者会運営(または、保護者OB含むNPO法人、地域住民も入った地域運営委員会の運営)で苦労している他市町村の保護者から羨ましがられます。

しかし、乳幼児期の認可保育所と比べると、おやつ・昼食や工作費などを保護者・保護者会が準備しなければならない習志野市の学童保育は、保護者の負担感があります。

子どもが小学校に入学し、保育所から学童保育へ進んだときの困難は、よく「小1の壁」と呼ばれます。特に「ワンオペ育児」のお母さん方の負担感は相当でしょう。

そういったなか、「おやつ代は市で徴収して欲しい」という要望があり、今年の要望の一項目に加えました。意見交換会では、児童育成課の考えを説明してもらい、各児童会から質問・要望を出してもらいました。

このほか、個人情報保護法改正により、保護者会も「個人情報取扱規約」が必要になりました。これは、名簿等を扱う保護者会の責任でつくらなければなりません。

児童育成課からは他市のPTAの規約が案文として示されました。習志野市連協も、全国学童保育連絡協議会(全国連協)千葉県学童保育連絡協議会(県連協)の規約を雛型として各保護者会へ提供していく予定です。

今回の意見交換会では、児童育成課が各児童会の要望(主に施設改善)への対応を一覧表にまとめてくれ、とても助かりました。

公設公営であっても、各小学校の児童会ごとに保育や施設の状況に特徴があります。意見交換会の発言で「そのような問題があるのか」と初めて知ることもあります。

昨年の第2回意見交換会では、防災用品や非常食・水の準備と保管が児童会ごとにばらばらであることがわかり、児童育成課にすぐに対応してもらいました。おやつ代徴収の問題は、今年の第1回意見交換会で注目され、重要な要望項目となりました。

今年度、私は、習志野市連協の意見交換会のほか、全国学童保育研究集会で他の自治体の施策、市連協・県連協の活動を学ぶ機会に恵まれました。

以前は、習志野市の学童保育では、学校敷地内設置と希望者全入制の堅持が重要な要望事項でした。その後、今では学童保育が徐々に市民権を得て、各小学校にあって当たり前となってきました。

そのようななか、保育環境をさらに改善・充実させるためにはどうすれば良いのかを、保護者としてさらに掘り下げていくことが大切だと感じました。「小1の壁」を無くしていくことは、今後の重要な課題かもしれません。




この日は「第51回 習志野八千代・子どもと教育を語るつどい」が八千代台小学校で開催されており、学童保育の保護者も参加していました。わが家は妻が参加しました。
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by takashi_tanioka | 2018-10-28 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
c0236527_22371341.jpg27日、党習志野市後援会主催で「習志野市議会報告&懇談会」が開催されました。会場は谷津公民館でした。

日本共産党の3名の市議会議員が、9月議会から10月決算委員会までの取り組みについて報告しました。

荒原ちえみ議員は、小中学校の普通教室へのエアコン設置、認知症初期集中支援推進事業について報告しました。

入沢俊行議員は、学校・通学路などの危険なブロック塀の補修・撤去、市役所跡地利用の検討について報告しました。

私は、「憲法、人権、民主主義を問う議会質問」というテーマで、関東大震災時の習志野における朝鮮人虐殺、市民活動団体の登録・施設利用への不当な制限・圧力について報告しました。

参加者から様々な質問がありました。多くの市民に参加していただけて良かったです。
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この日、朝は新聞配達。その後、議会報告のレジュメや資料づくり。報告会の後は党内会議と、クタクタになった一日でした。

by takashi_tanioka | 2018-10-27 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
24日、習志野市教育委員会の第10回定例会を傍聴しました。報告事項4件、議決事項9件、協議事項1件でした。これらのうち、議案5件が非公開でした。

当日提出された議案第40号「平成30年度教育費予算案(12月補正追加分)について」が議事に追加されました。

傍聴者に配布された議案概要には「平成31(2019)年6月末までに市立幼稚園及び小中学校の全ての学級に空調設備を設置するにあたり、空調設備の賃借料にかかる債務負担行為を設定することについて、平成30年度12月補正(追加分)予算案として市長に申し入れるものです。」と記載されていました。

非公開(傍聴不可)の議案でしたが、それに先立つ陳情の審議で、エアコン(空調設備)の具体的な整備手法に一定の方向性が見い出せたとの事務局の説明がありました。

「賃貸料にかかる債務負担行為を設定する」ということは、整備手法として「リース方式」が選定された可能性があります。教育委員会(5名の教育委員)から市長に申し入れることになります。その後、市長提案の議案(予算案)として議会に提案されます。

このほか、新日本婦人の会習志野支部が提出した「小中学校の普通教室すべてにエアコンの設置を求める陳情書」も全員賛成で可決しました。継続審議となった後、いろいろありましたが、今回可決されて良かったと思います。

9月議会において「教育委員会の独立性」に関する討論があったことについて、教育委員長から意見がありました。

9月議会の補正予算案(教育費)の議案質疑において、宮本市長が独断で「エアコンを遅くとも2020年の夏までに設置する」と答弁したことについてでした。教育委員会での話し合いも事前の説明もありませんでした。

教育費予算案は、教育委員会会議で提案・可決の後、教育委員会から市長に申し入れ、市長から議会の議案として提案されます。戦後の教育行政の民主化のなかでつくられたルールです。この手続きを欠いたやり方でした。

早期のエアコン設置は良いことですが、民主的な合意形成を欠いたやり方についての苦言でした。教育委員長がきちんと指摘してくれたのは良かったと思います。
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このほか、谷津小学校の全面改築工事、子どもの読書活動推進計画、市立こども園における3歳児の合同保育に関する報告がありました。

子どもの読書活動推進計画では、学校司書の配置について予算も含めて優先的に取り組んで欲しいという意見のほか、本の読み聞かせや家読の推奨、学校図書館の利用促進について意見がありました。

市立こども園における3歳児の合同保育時間では、短時間保育の視点からの意見(降園時間、預かり保育)が中心でした。

3歳児の合同保育を「9:00~13:00」に設定したことについて、早ければ7:00から登園する長時間児が「13:00」の分離で体がもつのか、7:00登園の長時間児と9:00登園の短時間児の昼食時間をそろえられるのか、といった根本問題に関する質疑をしてもらいたかったです。

by takashi_tanioka | 2018-10-24 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
22日、JR津田沼駅南口(谷津1丁目)の仲よし幼稚園跡地のタワーマンション「津田沼 ザ・タワー」の建設現場を外側から見ました。
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低層階ができてきました。これでも大きいと感じますが、完成時は10倍近い高さとなります。
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22日~23日は、党議員団会議、党内会議、通院・検査などの2日間でした。全国学童保育研究集会の疲れがなかなかとれません。

by takashi_tanioka | 2018-10-23 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
21日、「第53回全国学童保育研究集会 in 神奈川」の2日目でした。関東学院大学・金沢八景キャンパスが会場となり、各種分科会・分散会が開催されました。

金沢八景まで来たのは初めてでした。東京湾の反対側です。自宅から会場まで約2時間かかり、疲れました。
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会場は、全国から集まった4000人を超える保護者や支援員でいっぱいでした。習志野市からも保護者、保護者OB、支援員が参加していました。
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私は、第6分科会「運営主体の多様化がすすむ学童保育-実態と改善の課題」に報告者として参加しました。

東京都文京区と千葉県習志野市から保護者のレポート報告。両方とも公設公営の学童保育の民営化が進められている自治体です。文京区は指定管理者制度、習志野市は業務委託です。

文京区では、プロポーザル選定委員会と指定管理者評価委員会に利用者代表として保護者が参加できます。習志野市では、保護者がプロポーザル選定委員や評価委員になることができません。

文京区では、指定管理者制度を導入した育成室(学童保育)で多数の指導員(支援員)の退職などの問題があり、指定管理者が変更になった事例が紹介されました。

そういった経験をふまえ、文京区では、定年退職した職員(指導員OB)を「巡回の指導員」として再任用し、主に民間委託の指導員へのアドバイスとモニタリングを行なっているそうです。

c0236527_2292433.jpg分科会参加者の多くは、父母会・保護者会、地域運営委員会、NPO法人が運営する学童保育の運営責任者、保護者、支援員であり、午後の議論は、そちらの悩みや経験の交流が多くを占めました。

全国的には、習志野市のような公設公営は33.2%にすぎず、自治体から補助金を受けながら保護者、保護者OB、住民が中心となって運営している地域が多くあります。

父母会・保護者会運営の学童保育だと、保育料の徴収、保育室の確保、支援員の雇用と賃金支払い、社会保険の手続き、他の労務管理も保護者がやらなければなりません。

公設公営しか経験したことのない私は、父母会・保護者会運営のたいへんさにとても驚きました。

父母会・保護者会や地域運営委員会による運営の困難・負担感から、保護者OBが中心となり、NPO法人を設立して運営を移行しているという話も聴きました。

また、父母会・保護者会運営の自治体では、市レベルの連絡協議会(市連協)が支援員の雇用、保育室の確保、他の運営に関する相互援助の場となっているようです。

同じ「市連協」という名称であっても、公設公営の学童保育の保護者会の連合体である習志野市連協と、父母会・保護者会運営の自治体の連絡協議会とでは、役割がずいぶん違います。

全国学童保育研究集会など、全国連協や県連協の企画で支援員の参加が多いのは、父母会・保護者会、地域運営委員会、NPO法人に雇用された支援員の研修の場になっていることもあるのかも知れません。

このほか、株式会社の学童保育の運営責任者や支援員も参加していました。公設の委託先として参入する場合もあれば、父母会・保護者会運営の困難から株式会社に委ねることを検討する場合もあるようです。

営利企業ではあっても、保育の質を大切にする会社や、社会貢献・地域貢献のために親会社が赤字覚悟で出資している会社もありました。「株式会社=利潤第一主義」という単純な構図でみてはならないと感じました。

一方で、営利優先の株式会社もあり、様々な問題点を指摘されていました。儲けるための無理な経費削減、儲からなければ即撤退という姿勢では、子どもの保育を担う企業として失格です。

公設の学童保育を受託するために、行政から気に入られること、委託料を安く提案すること、保護者うけするサービスを提供すること・・・ばかりに目が行き、子どもが二の次になっている株式会社への批判もありました。

下の写真は、参加者から出された話を書き込んだホワイトボードです。
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残念ながら、習志野市の経験はあまり参考にならなかったかな?という分科会でした。逆に、公設公営の学童保育しか知らない私にとっては、とても勉強になった分科会でした。

by takashi_tanioka | 2018-10-21 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
20日~21日、「第53回全国学童保育研究集会 in 神奈川」に参加しました。全国学童保育連絡協議会から習志野市へレポート報告の依頼があり、私が引き受けることになりました。


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20日の全体会は、横浜文化体育館が会場でした。全国から4500人を超える保護者や支援員、子ども達が集まりました。
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歓迎行事で、開催地の学童保育の子ども達が歌、けん玉、なわとび、ダブルダッチ、和太鼓を披露しました。総勢600人を超える子ども達が参加したそうです。
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神奈川県学童保育連絡協議会会長が開会のあいさつ。続いて、来賓出席の神奈川県知事が歓迎のあいさつをしました。その後、横浜市と厚生労働省の担当職員、学童保育の運動を応援する国会議員、県議会議員などのあいさつが続きました。
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全国学童保育連絡協議会会長が基調報告。「学童保育の制度が大きく変わった今、保護者と指導員が力をあわせて、よりよい学童保育をつくりましょう」と訴えました。

特別報告として、開催地である神奈川県横浜市の保護者が発言しました。続いて、大規模災害の被災地から保護者や支援員の経験が報告されました。

東日本大震災の被災地として岩手県、宮城県、熊本地震の被災地として熊本県、台風・豪雨の被災地として広島県、岡山県が報告。各地の県・市の連絡会の取り組みは勉強になりました。

全国の学童保育のうち、習志野市のような公設公営は33.2%です。全国的には、父母会・保護者会、地域運営委員会、NPO法人による運営が30%近くあり、保護者自らが運営主体に入っている自治体があります。災害時は、各地の保護者会等が県連協・市連協と連絡を取り合い、仮設の学童保育室、臨時の支援員の確保に奮闘したそうです。

記念講演では、増山均さん(早稲田大学名誉教授)が「子ども時代は二度と来ない-『子供』が『こども』でいられるための5つの権利」のテーマで話をしました。

2016年に児童福祉法が改正され、「子どもの権利条約」が基本理念として明記されました。

第1条「全て児童は、児童の権利に関する条約の精神にのっとり、適切に養育されること、その生活を保障されること、愛され、保護されること、その心身の健やかな成長及び発達並びにその自立が図られること、その他の福祉を等しく保障される権利を有する。」

第2条「全て国民は、児童が良好な環境において生まれ、かつ、社会のあらゆる分野において、児童の年齢及び発達の程度に応じて、その意見が尊重され、その最善の利益が優先して考慮され、心身ともに健やかに育成されるよう努めなければならない。」

増山さんは、子どもの権利条約の視点から、子どもの育ち、学童保育と学校のあり方を論じました。
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by takashi_tanioka | 2018-10-20 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
19日、大久保公民館の市民文化祭に行きました。習志野市民会館との複合施設であり、市民会館ホールでも催し物が3日間続きます。
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様々な公民館サークルが参加しています。大久保公民館のサークル数は多いです。
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地域の子ども達の絵画も展示されていました。
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大久保公民館地区学習圏会議「大久保ネットワーキング」が公民館活動で中心的な役割を担っています。
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新しい公民館に関連して「ならしのスタディーズ」という団体?がありますが、市民文化祭への参加はありませんでした。公民館の統廃合後、従来の生涯学習圏会議とどのような関係になるのか気になります。

市民文化祭の前後、地域要望で住民から意見が寄せられている場所を見てまわりました。
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by takashi_tanioka | 2018-10-19 23:30 | 地域の出来事 | Comments(0)
18日朝、JR津田沼駅南口で活動報告をしました。
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前週の決算委員会で、2017年度に習志野商工会議所から習志野市へ提出された要望書について質問しました。要望の一つに「JR津田沼駅周辺における公衆Wi-Fi施設の設置」があります。

公衆Wi-Fiは、外国人観光客の利便性向上につながり、観光を通じた商業振興に役立ちます。私も地域経済振興の観点から実現を要望しました。

決算委員会では、JR津田沼駅南口エスカレーターの清掃についても質問しました。先日の塩害の影響か、エスカレーターがさびで茶色になっている箇所がありました。

定期清掃をしているとの答弁でしたが、今回の塩害によるさびは通常の清掃では取れなかったようです。さび落としを要望したところ、早速対応してもらえ、きれいになっていました。
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by takashi_tanioka | 2018-10-18 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
産業部品メーカー・KYB株式会社の建物用免震・制振装置(オイルダンパー)の一部で検査データの改ざんが判明した問題。千葉県内にも対象物件が36あります。

17日夕方、習志野市新庁舎等建設本部(資産管理室)から市議会議員へ報告がありました。

この免震装置を習志野市内の公共施設で設置しているのは、習志野市庁舎(新庁舎)で、免震層に8本設置されています。不適合がないか調査中とのことです。
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市民・市職員の安全がかかわる問題であり、今後の調査報告を待ちたいと思います。

by takashi_tanioka | 2018-10-17 23:40 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka