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谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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c0236527_09282741.jpg28日、一般質問の2日目。質問者は4名でした。午前10時に始まりました。
布施孝一議員(公明党)
相原和幸議員(輝く習志野をつくる会)
市角雄幸議員(環境みらい)
清水晴一議員(公明党)



午後3時半頃、次男のひまわり発達相談センターの送迎のため、議長の了解を得て早退しました。

4月から小学校就学となるので、この日は最後の指導でした。保育所3歳児クラスの秋からお世話になりました。2年半、ていねいに指導していただきました。ありがとうございました。

by takashi_tanioka | 2019-02-28 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
c0236527_09282741.jpg27日、3月議会の一般質問初日。任期最後の一般質問であり、18名が質問予定です。

1日目の質問者は4名で、午前10時に始まり、午後4時30分頃終わりました。
清水大輔議員(輝く習志野をつくる会)
央重則議員(環境みらい)
宮内一夫議員(新社会党・無所属の会)
鮎川由美議員(真政会)



議会終了後、自分の一般質問の準備を進めました。

by takashi_tanioka | 2019-02-27 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
26日朝、JR津田沼駅南口で活動報告。午前10時から議案質疑(本会議)でした。その後、特別会計予算特別委員会があり、午後4時50分頃終わりました。


私は議案質疑で、JR津田沼駅南口土地区画整理事業の評価(議案1号)、朝鮮人虐殺現場の掘削工事の報告(議案8号)、公共施設統廃合でつくられる「生涯学習複合施設」の民間委託(議案10号)、消費税10%増税への対応(議案17・18号)、教育委員の任命(議案19号)、清水建設のリニア入札談合と新消防庁舎建設受注の問題(議案22号)、鷺沼台1丁目の12m道路の安全対策(議案23号)について質問しました。

写真は、企業局東側の12メートル道路です。鷺沼台1・2丁目と藤崎7丁目の間に新設された12メートル幅の道路ですが、路線名は「鷺沼台一丁目 00-007号線」となっています。
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by takashi_tanioka | 2019-02-26 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
27日、鷺沼小学校の知的障がい特別支援学級の様子と、新年度開設の自閉症・情緒障がい通級指導教室の部屋を視察しました。
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3月議会の一般質問(3月1日)で、新年度開始の特別支援学級・通級指導教室整備計画について質問します。その準備として視察しました。

知的障がい特別支援学級は個々の児童に合わせた少人数の指導となりますが、この日は学級全体が集まった場を視せてもらいました。15人が在籍しているそうです。

知的障がい特別支援学級で児童が指導を受けている様子は、初めて視察しました。参考になりました。

続いて、自閉症・情緒障がい通級指導教室の設置予定の部屋を視せてもらいました。予想よりも小さな部屋でした。

鷺沼小学校全体の児童数増加で教室不足のため、準備できる部屋が限られ、特別支援学級(固定級)が設置できず、通級指導教室になったそうです。

固定級であれば、在籍児童8人に対し教員1人の配置となります。ところが、鷺沼小学校の場合、通級指導教室となったため、約20人の児童に教員1人の配置予定だそうです。対応しきれるのか心配です。

その後、鷺沼児童会・第二児童会(学童保育)を視せてもらいました。児童数が増加しているものの、第三児童会を設置する部屋が確保できず、分割(増設)ができません。
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自閉症・情緒障がい特別支援学級が設置できないのも、放課後児童会(学童保育)が増設できないのも、鷺沼小学校の児童数増加に対し、教室数が不足していることが原因のようです。

敷地面積が狭いため、一時校舎(プレハブ校舎)の増設も困難です。特別支援教育、学童保育の問題と合わせ、鷺沼小学校の今後のあり方も質問したいです。
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by takashi_tanioka | 2019-02-25 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
23日夜、党千葉県西部地区委員会主催の「日本共産党演説会」が船橋市民文化ホールで開催されました。弁士は、船橋市在住の志位和夫委員長でした。

4月の統一地方選挙に向け、3人の県議会議員候補(船橋市、八千代市)が決意表明し、8人の船橋市議会議員候補、3人の習志野市議会議員候補があいさつをしました。私も30秒程度のあいさつをしました。
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続いて、一体的にたたかわれる7月の参議院議員選挙に向け、しいばかずゆき・参院比例予定候補、浅野ふみ子・参院千葉選挙区予定候補が話をしました。

その後、志位和夫委員長が約1時間の講演をしました。この日は、ほとんどの時間、舞台裏で話を聴きました。
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この日は保育があり、次男を預かってもらいました。広い和室で他の子ども達と遊んでいました。妻が長男と長女を連れ、観客席で講演を聴いていました。

by takashi_tanioka | 2019-02-23 23:40 | 議員活動 | Comments(0)
23日午前、JR津田沼駅周辺で街頭演説。ハンドマイクを担いで街中をまわり、消費税増税や憲法改悪、保育所や学校の整備について政策を訴え、日本共産党演説会の案内をしました。

JR津田沼駅北口のデッキ上には、習志野市・船橋市の全域が掲載された案内板があります。
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2年前に見たとき、「奏の杜」が掲載されていませんでした。住居表示変更から4年以上たっていたのに放置されているのはまずいので、市担当者に修正を求めました。


その後、案内板に「奏の杜」が追加され、移転後の「習志野市役所」も修正されていました。わかりやすくなって良かったです。
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by takashi_tanioka | 2019-02-23 23:30 | 住居表示 | Comments(0)
c0236527_05211843.jpg2月8日付の「しんぶん赤旗」に、上念司氏を批判する記事が掲載されていました。ベネズエラについて、上念司氏が「マドゥロ側を応援しているとも思えるような論調の新聞があるんです。『赤旗』、日本のね。」とラジオ番組で発言したとのことです。

この間の「しんぶん赤旗」のベネズエラ報道は、「グアイド側を応援している」「アメリカ寄り」と言われることはあっても、どこをどう読んでも「マドゥロ側を応援している」とは読み取れません。

文章読解力ゼロの上念司氏のお粗末な話です。

さて、大学・大学院のとき、指導教官の岩田昌征先生から、ユーゴスラヴィア内戦時の現地の新聞・雑誌やニュース録画をよく視せてもらいました。

当時、欧米・日本のマスメディアは「セルビア悪玉論」に染まっており、セルビア人による人権抑圧・残虐行為ばかりを報道していました。

しかし、紛争当事者の双方の報道をみると、他民族のセルビア人への残虐行為も多数あったことがわかります。国内紛争では特に、どちらか一方の視点に立つと判断を誤るということを学びました。

また、アメリカ・西欧の大国による、小国の内政への非暴力的な干渉についても、岩田先生の著作等はユーゴスラヴィア解体の実例で示しています。



さて、ベネズエラについては、アメリカ・西欧諸国を中心に「マドゥロ悪玉論」。それに親米政権のラテンアメリカ諸国が同調し、日本のマスメディアも同調して報道しています。

そして、残念なことに「しんぶん赤旗」も「マドゥロ悪玉論」に乗じた記事・写真を1月から2月にかけて掲載し続けています。ロイター通信や時事通信の配信に依存しているようです。

私は、マドゥロ政権を特に支持している訳ではありませんし、ベネズエラの専門家でもありませんが、マドゥロ大統領就任を認める側の主張や現地の新聞報道すら無視する記事の書き方は「偏向報道」と思います。

全体的にはアメリカのトランプ政権に批判的な記事が多いのに、ベネズエラ問題になると、アメリカ、西欧諸国、親米政権が誕生したラテンアメリカ諸国によるマドゥロ大統領否定ばかりが記事になり、トランプ政権が応援するグアイド国会議長を「暫定大統領」扱いする写真ばかりが掲載されています。

日本にいても、インターネットでベネズエラ現地の情報は、親マドゥロ側も、親グアイド側も、ある程度は読むことができます。私のようにスペイン語ができなくても、翻訳ソフトを使えば大要はつかめます。

なのに、なぜ、マドゥロ支持の集会は報道されないのか。マドゥロ政権側の主張は報道されないのか。ベネズエラ大使の反論は報道されないのか。それは「マドゥロ悪玉論」先にありきだからではないでしょうか。このようなことでは判断を誤ってしまいます。

私は、近年のベネズエラ情勢、特にアメリカの圧力については、日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会(AALA)の見解が一定の妥当性をもっていると考えています。

でも、ラテンアメリカ研究者の間で意見が分かれているなか、できる限り多様な意見を読むよう心がけています。

ところが、困ったことに、日本共産党の志位和夫委員長が「しんぶん赤旗」の論調の延長線上で、声明「弾圧やめ人権と民主主義の回復を-ベネズエラ危機について」を発表してしまいました。

日本共産党綱領から考えて、声明の最後「ベネズエラの危機は、ベネズエラ人民の手によって解決されるべきである。」は絶対的に正しい。

その前段の「ベネズエラの危機を解決するうえで、外部からの干渉・介入を許さず、ベネズエラ人民の自決権を擁護・尊重すること、暴力に訴えることなく問題を平和的に解決することが、きわめて重要である。日本共産党は、どの国によるものであれ、ベネズエラに対する外部からの干渉・介入にきびしく反対する。」も正しい。

それならば、なぜ、「マドゥロ政権を、ベネズエラ人民の意思にもとづく正統な政権とみなすことはできない。」と、日本の共産党が勝手に宣言し、大々的に発表するのでしょうか。

マドゥロ大統領を「正統な政権とみなすことはできない」となると、ベネズエラ憲法から考えると、グアイド国会議長の暫定大統領就任を認めるということに繋がりかねません。

また、「大統領選挙のやり直し」という、現時点ではグアイド国会議長側が要求し、マドゥロ大統領側は必要なしとしている手法を声明に入れるのも、公平性を欠いています。

一つの独立国に「大統領」を名乗る人物が2人いるという状況において、他国の政党が片方の「大統領」に肩入れするような声明を出して良いのでしょうか。

5面掲載のベネズエラのマドゥロ政権による人権侵害の資料についても、2017年のベネズエラ政府への申し入れに対し、ベネズエラ大使から志位和夫委員長宛てに送られた書簡(反論の内容)は掲載せずに無視しています。

国連の報道発表も、アメリカの経済封鎖を批判するものは無視です。国連人権高等弁務官の報告は重く受けとめたとしても、昨年の大統領選挙を否定するまでの資料ではありません。

仮にどうしても一国の政権・大統領の正統性に言及する声明を出さざるを得ないのであれば、せめて調査団を送るなり、特派員を送るなりし、慎重に実態調査をし、党員に報告して議論し、結論を出すべきではないでしょうか。

「ベネズエラの危機は、ベネズエラ人民の手によって解決されるべきである。」に徹するべきなのに、「マドゥロ悪玉論」を植えつける記事ばかりを掲載し続けた「しんぶん赤旗」編集部と、それに基づいた声明を発表した委員長には、とても残念に思います。以上、私の個人的な感想です。

先日、ある社会科学の研究会においてベネズエラの話をしたら、ある研究者から「日本共産党は自分の選挙への影響しか考えていない。国際連帯なんて考えていない。」と言われました。そう思われても仕方のないことだと考えます。

〔参考〕



ベネズエラ共産党は、チャベス政権の石油依存体質の経済財政運営に批判的だったようです。また、汚職・抑圧の批判もしていますが、アメリカの介入には反対で、マドゥロ大統領を支持しているようです。

志位和夫委員長が声明を発表した2月21日と同日、ラテンアメリカ研究者などによる「ベネズエラ情勢に関する有識者の緊急声明」も発表されました。「しんぶん赤旗」編集部に足らない視点・論点があるので、下記リンクを参考に掲載します。

by takashi_tanioka | 2019-02-22 23:40 | ひとりごと | Comments(2)
3月議会の議案質疑、一般質問の準備と合わせ、市議会議員選挙の準備もあり、忙しい一週間でした。

駅頭では、従来の活動ニュースに加え、2月23日の日本共産党演説会の案内チラシも配布しました。20日朝は京成谷津駅、21日朝は京成大久保駅、22日朝はJR津田沼駅南口でした。

私は、駅頭での活動報告では、スローガンの入ったノボリ旗を必ず使います。その時々で何を重視して活動しているか紹介するためです。

この間、新しいノボリを4枚購入しました。日本共産党は様々なスローガンのノボリ旗を作成しています。→こちらを参照

JR津田沼駅南口では「保育所の増設を」のノボリ旗が特に注目を集めます。
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京成大久保駅での活動報告の後、マルエツ大久保駅前店前の道路を見に行きました。マルエツ駐車場の自動車の出入りが危ないという訴えが住民からあります。

私自身は自動車でマルエツに買い物に行くことが多いです。運転者からみても出入りが難しい場所です。安全対策について、市当局に相談していきたいです。
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by takashi_tanioka | 2019-02-22 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
21日午後、長男と長女の学年最後(3学期)の授業参観と保護者懇談会。習志野市手をつなぐ育成会のパーティーから帰宅後、谷津南小学校へ行きました。

3年生の長女の授業は終わっており、帰りの会でした。すました顔で帰り支度する長女の様子を見ました。

5年生の長男は6時間目で、道徳の「心の管理人」でした。昔は参観日に教室でじっとしていられず、ぶらぶら歩きまわっていた長男。今は落ち着いてきており、いすに座ってグループの話し合いに参加していました。

授業終了後は保護者懇談会。長女のクラスでは成長した点と心配な点について話をし、長男のクラスでは家で話していること、知っていることを書きだしました。それぞれ、あまり考えていなかったので、考えをまとめるのがたいへんでした。
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※22日にアップしました。

by takashi_tanioka | 2019-02-21 23:40 | 子育て・家族 | Comments(0)
21日昼、習志野市手をつなぐ育成会の60周年記念パーティーに賛助会員として出席しました。
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手をつなぐ育成会は、知的障がい者の「親の会」として60年前に発足しました。その後、育成会として7年前にNPO法人になりました。

親と子(当事者)、関係者の皆さんの努力で会の運動を広げ、習志野市の障がい者福祉を前進させてきたことに敬意を表します。

その60年の歴史を、当時の写真、会員の語りでふり返りながらの記念パーティーでした。私が知らなかった過去の苦労話、楽しい思い出、施設整備・制度改善の運動など多々あり、勉強になりました。
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これからも賛助会員として活動を応援していきたいです。

by takashi_tanioka | 2019-02-21 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka