人気ブログランキング |

谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

bootsman.exblog.jp
ブログトップ

<   2019年 05月 ( 24 )   > この月の画像一覧

23日、朝はJR津田沼駅南口で活動報告。午後から、日本共産党のしいばかずゆき・参院比例区予定候補が習志野市内で政策を訴えました。私も応援弁士・運転手として同行しました。

JR津田沼駅南口、京成大久保駅で街頭演説をしました。多くの市民から声援をいただきました。
c0236527_12481882.jpg


千葉県習志野市内4カ所で、谷岡隆、入沢俊行、荒原ちえみ各市議とともに参院選勝利への決意をこめてスピーチ。

「最低賃金の引き上げ、年金の底上げなどで暮らしに希望を広げよう」「憲法9条を守りいかそう」と演説しました。

足を止めて拍手する姿も。「応援しているよ」との声援も寄せられました。
c0236527_12540192.jpg

6月6日の日本共産党演説会(習志野文化ホール)のお知らせもしました。当日の保育もあるそうです。
c0236527_07204719.jpg

by takashi_tanioka | 2019-05-23 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
市内すべての市立幼稚園・小学校・中学校の普通教室へのエアコン設置。各学校で順次、設置工事が進められています。

写真は大久保東小学校です。室外機の設置、配管などの工事がされています。
c0236527_12275937.jpg

c0236527_12280689.jpg

22日は、夕方まで自宅で事務作業。夕方から地元の党支部会議に出席しました。

by takashi_tanioka | 2019-05-22 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

臨時議会の最終日

c0236527_18181501.jpg22日、臨時議会の最終日。新聞配達の後、次男を小学校へ送り出し、市役所へ向かいました。

午前10時から本会議。議題は、競馬組合議会議員、四市複合事務組合議会議員、後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙、消防委員会委員の推薦、監査委員の選任(議案)でした。

先日の会派代表者会議での確認通り、指名推薦で各役職が決まりました。入沢俊行議員が四市複合事務組合議会議員に選出されました。



本会議終了後、議会報編集委員会と習志野市議員団の会議が開かれました。日本共産党の議会報編集委員は荒原ちえみ議員、議員団役員は私(谷岡)となりました。

習志野市議員団とは、市議会議員全員でつくる親睦組織。議員研修会などを毎年開催しています。私は監査を引き受けることになりました。

その後は夕方まで、党議員団会議。6月議会に向けた準備を始めました。

by takashi_tanioka | 2019-05-21 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
20日、NPO法人習志野市手をつなぐ育成会の第8回(通算61回)定期総会に来賓出席しました。
c0236527_09593947.jpg

習志野市の「手をつなぐ育成会」は、知的障がい者の「親の会」として60年前に発足しました。7年前に名称を変更し、NPO法人になりました。

多数の市議会議員が賛助会員になっています。日本共産党では、私と荒原ちえみ議員が賛助会員になっています。

理事長あいさつでは、障がい者グループホームが足らず全員の入所が困難であること、作業所も不足していることが話されました。他の自治体の育成会から情報を集めながら、改善に取り組みたいとのことでした。

来賓紹介で、私は、子ども2人が「自閉症・情緒障がい」の特別支援学級に在籍していることを話し、保護者の立場からも協力していきたいと述べました。

議案審議では、「障がい児・者の暮らしの支援について具体的な方策の検討を行うため、特別検討委員会を設ける」ことを含め、今年度の活動計画・予算・役員などが確認されました。



by takashi_tanioka | 2019-05-20 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
19日、千葉県自治体問題研究所主催の「第45回千葉県自治体学校 in 千葉」に参加しました。今回の全体テーマは「今こそ変えよう 憲法をいかし自治体をいのちと暮らしをまもる砦に」でした。

全体会はなく、5つの分科会に分かれての参加でした。

地方自治の分科会「住民が主人公の自治体づくり」は、久保木匡介さん(長野大学教授)が「安倍政権の地方政策と地方自治の破壊にどう対抗するか」のテーマで講演し、自治体労働者や議員の報告がありました。

まちづくりの分科会「こどもも大人も安心のまちづくり」は、長澤成次さん(千葉大学名誉教授)が「公立社会教育施設の首長部局移管問題と第9次地方分権一括法案の問題点」のテーマで講演し、市民団体の報告がありました。習志野市の「学校の普通教室にエアコンを設置させる会」も報告を依頼されていました。

防災・減災の分科会「災害に立ち向かうまちづくり」は、中村八郎さん(NPO法人くらしの安全サポーター理事長)が「災害対策における地域社会(自治体)の課題を考える」のテーマで講演し、千葉県防災危機管理部防災政策課の笹本怜さんが「千葉県における災害対策について」の報告をしました。

平和・憲法の分科会「暴走する安倍軍拡路線に歯止めを」は、川田忠明さん(日本平和委員会常任理事)が「憲法で日本を守る」のテーマで講演し、「オスプレイ来るな いらない住民の会」や「安保関連法に反対するママの会@ちば」などの市民団体の報告がありました。

医療・福祉の分科会「医療福祉の充実で命を守れる自治体に」は、寺尾正之さん(日本総合医療研究所研究員)が同名のテーマで講演し、医療関係者などの報告がありました。

私は、防災・減災の分科会に参加しました。中村さんは、災害発生後の生活再建の対策が日本の防災計画で軽視されていることに警鐘を鳴らし、「生命を守るだけではなく、生活手段を守ることも一体的に考えなければ、災害に強いまちにならない」と述べました。

また、スフィア基準(人道憲章と人道対応に関する最低基準)に基づく被災者救護マニュアル策定は、参加者の関心を集めていました。

私は、①自主防災組織など共助のしくみづくりに行政がどのように関わるべきか、②災害時のマンション住民と避難所の対応をどのようにすべきか、③公共施設統廃合・市有地売却が進められるなか、避難所や仮設住宅用地の確保の重要性をどのように主張するか、の3点を質問しました。

千葉県自治体学校の参加は久しぶりでした。勉強になりました。
c0236527_07205990.jpg

by takashi_tanioka | 2019-05-19 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
18日、企業局東側の12メートル道路から鷺沼台1丁目、藤崎7丁目、本大久保1丁目方面の生活道路につながる地域で事故があったとの連絡が周辺住民からあったので、現場を確認に行きました。

鷺沼台1丁目と藤崎7丁目の間にある崖地の上の道路から自動車が転落する事故でした。幸い大怪我はなかったようです。

もともと道幅が狭く、危険と思っていました。そこに12メートル道路が開通し、交通量が多くなったようです。自動車が自転車を避けようとして転落したようです。(翌日撮影の現場写真)
c0236527_07205466.jpg

このままでは危険なので、沿線住民の方々と相談しながら、ガードレールやポールなどの設置を要望していきたいです。

by takashi_tanioka | 2019-05-18 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
c0236527_06505213.jpg17日、午前10時から議会運営委員会があり、続いて会派代表者会議が開催されました。

この日の議題は、各種審議会等委員の割り振りでした。

習志野市の場合、議会選出の各種審議会等委員の定数は、合計で28名分となります。それぞれ競争選挙で選ぶと、大会派が委員職を占有することになります。

そこで、習志野市議会では、少数会派も委員になれるよう、話し合いで割り振りを決める慣例となっています。

正副議長を除く議員数がちょうど28名なので、会派の人数(正副議長を除く)と同数の割り当てとなりました。少数会派に配慮した、適切なやり方だと思います。

しかし、話し合いで決めるのはたいへんです。人気のある審議会等は希望する会派が多く、調整がたいへんでした。日本共産党は、医療・福祉や都市計画に関する審議会等を希望しました。

昼休みをはさんで、午後3時近くまで話し合いが続き、28名分の割り振りが決まりました。その後、議会運営委員会が開かれ、28名分の氏名が確認されました。

話し合いの結果、日本共産党は、四市複合事務組合議会議員に入沢俊行議員、国民健康保険運営協議会委員に荒原ちえみ議員、都市計画審議会委員に私(谷岡)を割り振ることになりました。

by takashi_tanioka | 2019-05-17 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
16日、市内小学校陸上大会が実花小学校で開催され、市内全ての市立小学校16校から6年生が集まりました。

市内小学校陸上大会を見に行くのは初めてです。長男が小学6年生となり、大会に参加(応援)するので、これを機に行ってみました。
c0236527_12151833.jpg

私は、朝の新聞配達の後、次男を小学校へ送り出し、実花小学校へ向かいました。いつもは遅く登校する長男は、この日は決められた時間(午前6時40分)までに登校しました。

大会では、様々な競技が行なわれていました。応援に来た保護者も多く、盛り上がっていました。他校の知り合いの保護者や先生方にも会うことができました。
c0236527_12152517.jpg

標準的な規模の小学校は、選抜された選手が競技に参加します。一方、児童数の少ない小学校は、全員がいずれかの競技の選手となります。

向山小学校の保護者から「大規模校の選抜された選手にはかなわない」と言われました。逆に、谷津小学校や東習志野小学校のような千人規模の小学校だと、選手になれない児童が多くなります。
c0236527_12153030.jpg

今後は、谷津小学校が5年後に1589人の過大規模校となるので、特別な配慮が必要でしょう。

by takashi_tanioka | 2019-05-16 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
c0236527_18181501.jpg15日、5月の臨時議会(令和元年第1回臨時会)が開会。本会議、常任委員会、議会運営委員会が立て続けに開かれました。午前10時に始まり、午後4時50分頃に終わりました。

議長・副議長選挙は、立候補制(候補者の所信表明)の導入から2回目の選挙となります。

日本共産党は、議長候補の宮内一夫議員(市民の会)、副議長候補の市角雄幸議員(環境みらい)と5項目の政策協定を締結。民主的な議会運営に努めることを確認し、独自候補の擁立を見送りました。

議長選挙の結果は、田中真太郎議員16票、宮内一夫議員13票、無効1票で、田中議員(市長与党)が議長に選出されました。

副議長選挙では、佐々木秀一議員16票、市角雄幸議員12票、無効2票で、佐々木議員(市長与党)が副議長に選出されました。

市長与党の議員が正副議長となりましたが、2年前の選挙よりも票数を減らした当選となりました。

各委員会の正副委員長の互選では、都市環境常任委員会の委員長選出が投票による選挙となりました。

ここでは、民意と歩む会(立崎誠一議員)、環境みらい(央重則議員)、日本共産党(谷岡隆議員)、市民の会(宮内一夫議員)が協力し、央議員が委員長に当選しました。副委員長には私(谷岡)が指名されました。

このほか、総務常任委員会でも野党系議員の協力があり、藤崎ちさこ議員が副委員長に指名されました。

このような動きは、私が市議会議員になって初めてです。

また、日本共産党の議員が常任委員会の副委員長になるのも近年にないことです。習志野市議会ではずっと「共産党の正副委員長なんて論外」という状況でしたから、大きな変化です。


さて、議場における私の議席は「11番」となり、公明党議員の隣りになりました。これも、私は初めてのことです。

この日は、市長から議案2件の提案理由の説明もあり、質疑、採決と続きました。私は、ふるさと納税、住宅ローン控除、固定資産税の「わがまち特例」について質問をし、市長・市当局の見解を質しました。



by takashi_tanioka | 2019-05-15 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
14日朝、新聞配達の後、JR津田沼駅南口のエスカレーター下で活動報告。この場所で活動ニュースを配布するのは初めてでした。

初めてにしては多くの人が受け取ってくれました。一人の方から「ブログを読んでいます」と言われたときは嬉しかったです。

ブログをしばらく更新していなかったので「すみません」と返事をしました。そして週末、このブログも含め、2週間分をまとめてアップしました。
c0236527_16275726.jpg

なぜ、過去のブログまで、後になって長々と書くのか? その理由を、日本共産党中央委員会発行「議会と自治体」2018年2月号(No.238)の「私のブログ・ツイッター」に書いたことがあります。

表題は「マイペースで、住民にも自分にも便利なブログづくり」。自分の特性から「備忘録」としてブログを利用しています。不鮮明ですが、下の画像が記事(2ページ)です。
c0236527_16282575.jpg

c0236527_16284883.jpg

きれいな活字で読みたい方は、書店で注文してください。今日の時点ではアマゾンにも在庫があります。

これにも書いたように、私の長男は、LD(学習障がい)やADHD(注意欠陥・多動性障がい)の傾向があり、特別支援学級で指導を受けています。その後、次男も特別支援学級に入りました。

発達障がいの「家族性」が気になり、私自身も一昨年から受診し、 知能検査やADHD特性の心理検査を受けました。その結果、私もADHDの傾向があることがわかりました。

現在は、困り感を軽減するとともに二次障がい(精神疾患など)を防ぐために、アトモキセチン(ストラテラ)を服薬しています。副作用はしんどいですが、日々のストレスが減って助かっています。

このことを議会活動と関連づけて「谷岡たかし活動ニュース」の1月31日号に書き、駅頭で配布したところ、読んだ方から「私も同様の傾向がある」と声をかけられました。

福祉関係で活躍されている方だったので少し驚きましたが、考えてみれば、驚くようなことではありませんでした。人口の一定割合は、脳の情報処理の機能の凸凹(デコボコ)に困り感をもっています。

脳の情報処理の機能は個人によって違いがありますし、誰でも凸凹があります。それがもとで日常生活や仕事に支障が出て困る場合、ADHD、ASD、LDと呼ばれるのでしょう。

スティーヴン・スピルバーグ、ウィル・スミス、勝間和代、栗原類、・・・と、自分に合った生活・仕事で活躍している人もいますし、マイペースでやっていければ良いでしょうね。

私も自分の特性を活かした議会活動に取り組んでいきたいです。下が配布した活動ニュースの記事です。
c0236527_16291238.jpg

この日、午前は党議員団会議。午後は生活相談の後、臨時議会の議案質疑などの準備を進めました。

by takashi_tanioka | 2019-05-14 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka